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交通事故をきっかけに安全運転

私は若い頃、時間に余裕を持って行動するということがなく、いつもギリギリの行動を繰り返していました。
その為、車の運転については、スピードを出しすぎの傾向があり、特に会社に行く際に寝坊したときなどは、追い抜きを繰り返すような状況でした。
そんなある日、いつものようにギリギリに家を飛び出して車を運転をしていたところ、信号のない交差点から大通りに出ようとしたときに、バイクと衝突する交通事故をおこしてしまいました。
普段からその交差点には、駐車違反対象になる車が止まっており、見にくいと感じていましたが、急にバイクが現れたため、よけきれませんでした。
救急車を呼び、その後の処置を行い、小さな骨の骨折で大事には至りませんでしたが、その経験から、以後は車のスピードを気持ちの上では2段階落とすようになりました。
交通事故を起こさないようにすることはもちろんですが、仕事の納期についても見直すようになり、常にギリギリの行動パターンを改めるきっかけになりました。
被害者の方には申し訳なかったのですが、人生の良い転機にはなりました。

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