前へ
次へ

新たな交通事故の原因を増やさない

車やバイクを運転する人の中で、残念なことに交通事故の被害者や加害者になってしまった経験がある方がいらっしゃいます。
もちろん、自ら好んで相手の命を奪ったり怪我をさせたりするだけでなく、自分の命や体も危険に晒し、多額の賠償を求められる可能性がある交通事故の当時者になる事を望んでいる人はいないと思っていました。
しかし、近年多く報道されている煽り運転の動画を観ていると、本当に自分の感情や行為を制御出来ているのかと疑問を抱かざるを得ない人物が増加していると言わざるを得ません。
自らトラブルを起し、自分も相手も危険な状況下に身を置かせる行為の後に、結果として悲惨な交通事故を発生させて人名を奪ったり、後遺症を残したりする行為は厳しく取り締まり、その行為を行った運転者には厳しい罰則を与えなければ、今迄とは違った原因で発生する交通事故が増えてしまいます。
また、事後の厳罰だけではなく、運転免許証を取得する際の適性検査についても、運転への注意を促すための物ではなく、場合によっては運転不適格者として免許証を交付しないための手段として用いる事も必要な場合もあるでしょう。

Page Top